Q1

高気密高断熱工法で家を検討しているのですが、外断熱とトステムのスーパーウォールのような内断熱の工法を比べた場合、どちらの方が良いのですか?

(高崎市並榎町 S様)

     
A1

外断熱は「壁内結露が起こらない」というトークで、グラスウールを充填した断熱方法の危険性を指摘しています。
しかしSW工法は、外断熱が優れていると言われる「断熱性能」において同等であり、簡単な施工で「優れた気密性能」を発揮し、「壁内結露の心配がありません!」
つまり、外断熱工法が良いとされている部分は、もともとSW工法が持っていた性能です。
施工において外断熱は柱の外側に断熱材を張る為、留めつける釘は「5寸釘」もしくは「120mmのビス」で固定しなければなりません。
つまり、一棟あたり2000〜3000箇所を一本ずつ5寸釘で打つ必要があるのです。
これらに施工ミスがあるとヒートブリッジになる為、細心の注意が必要です。

外断熱工法の施工がきっちりと行われた場合の断熱・防露性能は、SW工法とほとんど変わりありません。
しかし現場施工が多い工法の為、施工者の技術と経験によって住宅の品質に大きな差がでます。
SW工法は、断熱材やパッキンで確実に断熱・気密性能が確保される、より安心な工法です。

    参考写真
     
     
Q2

建築家との家づくりを考えていますが、子供がまだ小さいため外出するのができません。建築家の方に直接家まで打ち合わせに来ていただけるのでしょうか?

(高崎市双葉町 Y様)

     
A2

打ち合わせの際の建築家の交通に要する時間が片道2時間以内であればオプション料金はかかりません。しかしそれを超える場所での打ち合わせについては、別途出張料+交通費実費がかかります。

ですが、Y様のお住まい場所は2時間以内の圏内ですので、別途費用は発生しません。

     
     
※ご質問お待ちしております。