■使い道で住まいを分けるゾーニングと動線の関係
住まいの空間を効率よく構成、性格づけし、分類することを「ゾーニング」といいます。ゾーニングを行うにあたっては、居間など家族全員で使うパブリックゾーン、寝室などのプライベートゾーン、水回りなどのサニタリーゾーン、玄関・廊下などの通路ゾーンという具合に捉え、使い勝手を考慮し配置を考えます。
その使い勝手のポイントが「動線」です。動線とは、人が動作をする時の線のことで、たとえば朝、寝室から洗面所に行き、その足でダイニングへ行くという軌跡のことを指します。 |
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※住まいの中をゾーンごとに分けそのつながりを考慮し、配置を決めていく
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