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Profile |
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1987年
京都大学工学部建築学科卒業 |
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1988〜89年
パリ国立建築学校ラ・ヴィレット校留学 (日本政府による派遣留学生) |
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1991年
京都大学大学院工学研究科建築学専攻修士課程修了
鹿島建設株式会社設計・エンジニアリング総事業本部建築設計部入社 |
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1995〜97年
株式会社三和総合研究所研究開発第1部(都市計画,地域開発部門)に出向 |
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1997〜00年
セテック(SETEC:フランスの総合建設コンサルタント会社)
日本営業部プロジェクトマネージャー |
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1997〜2001
株式会社三和総合研究所
研究開発第1部(都市計画,地域開発部門)委嘱研究員 |
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1997〜
有限会社後藤幸三環境建築設計取締役 |
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掲載雑誌
SD、日経アーキテクチュア、AXIS、商店建築 等 |
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受賞
第9回環境デザインコンぺティション『パブリック・サービス・プレイス』 優秀賞
佐賀県三田川吉野ケ里公園駅舎デザイン競技 佳作 |
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勤務先
東京都渋谷区 |
Design
Concept
21世紀を迎え、私たちは大きな転換期を迎えています。戦後から高度成長期にかけて、大量生産・大量消費によって豊かになってきた日本の経済カは今や西欧先進諸国と肩を並べるほどになりました。しかし、バブル経済の崩壊後、日本も西欧諸国同様低成長時代を迎え、量よりも質、つまり
クオリティ・オブ・ライフ に関心を寄せるようになってきました。
私は学生時代にパリで建築を勉強する機会に恵まれ、人々の生き生きとした生活に触れ、感銘いたしました。彼らの住まいは 自分のライフスタイルを実現する場所
であり、空間の広さよりもむしろ 居心地の良さや個性
を重視します。そうすることによって、住まいに愛着を持ち続けることができるのです。実際、彼らは築100年以上の建物に住んでいます。
長く住みつづけることができる住まいは、現時点での基本性能を満たすばかりではなく、住み手の 将来の家族構成やライフスタイルの変化に対して柔軟に対応
でき、かつ 住み手自身が愛着をもてるもの
である必要があります。
このような住み手の為の住まいづくりに貢献したいと思いながら、私は住宅の設計を行っています。
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